イントレ。
2010-02
2010-02-21
分散SCMというのが流行りらしいので、いろんなのをチマチマお試し。
Git、Marcurial、Bazzarと使ってみて、最終的にはMarcurialに移行することに決めました。
Marcurialはシンプルなのがいいですね。
日本語の扱いが厄介なのが残念ですがwin32mbcsで誤魔化し。
XREAサーバー上に置いたリポジトリとも問題なく同期が取れてます。
TortoiseHgの完成度についてはこれからに期待という方向で。
Git、Marcurial、Bazzarと使ってみて、最終的にはMarcurialに移行することに決めました。
Marcurialはシンプルなのがいいですね。
日本語の扱いが厄介なのが残念ですがwin32mbcsで誤魔化し。
XREAサーバー上に置いたリポジトリとも問題なく同期が取れてます。
TortoiseHgの完成度についてはこれからに期待という方向で。
2010-02-16
第4回 MikuMikuDanceCup 鑑賞なハニーです。
回を重ねるごとに投稿者の技量アップと
視聴者の目が肥えて
すごいのからおバカなのまで見ごたえがあります。
個人的に気に入ったモノを何本か ... 続きを読む
回を重ねるごとに投稿者の技量アップと
視聴者の目が肥えて
すごいのからおバカなのまで見ごたえがあります。
個人的に気に入ったモノを何本か ... 続きを読む
2010-02-11
Visual Studio 2010 and .NET Framework 4 Release Candidate
ということで英語版が公開されました。
今のところ日本語版の提供予定はないそうです。残念。
最終リリースを延期してまで改善してきたメモリ使用量とパフォーマンスですが、すこぶる良好。
メモリ使用量はそれほど気にはしていなかったのでわかりませんが・・・。
それでも、VS2008と比べると重たいと感じる部分はありますが十分我慢できる範囲です。
これ以上求めるなら、まずはPCスペックを上げないと・・・。
.NET Frameworkの起動速度もかなりマシになっています。
WPFアプリケーションは・・・簡単な計測の結果は初期化に関わる部分(InitializeComponent)の速度が落ちていました。
それでも.NET自体の起動高速化もあってコールドブートでは.NET3.5よりは確実に早いです。
今回のリリースからGo-Liveライセンスが付与されるので、.NET4向けアプリケーションを本格始動させるのもありですね。
今までと違って内部クラスにもかなり手が入っているみたいですし、ClientProfileもかなり使い物になるはず。
System.DataがClientProfileに入ったのでSystem.Data.SQLiteもClientProfileで配布出来ますね。
そういえば、.NET4のMixedMode(混在モード)DLLが読めない件。の記事で載せてたXMLが大文字小文字の違いで無効になってた。
具体的にはuselegacyv2runtimeactivationpolicy → useLegacyV2RuntimeActivationPolicy 。
コードハイライター使わないと大丈夫なのかな?
<configuration>
ということで英語版が公開されました。
今のところ日本語版の提供予定はないそうです。残念。
最終リリースを延期してまで改善してきたメモリ使用量とパフォーマンスですが、すこぶる良好。
メモリ使用量はそれほど気にはしていなかったのでわかりませんが・・・。
それでも、VS2008と比べると重たいと感じる部分はありますが十分我慢できる範囲です。
これ以上求めるなら、まずはPCスペックを上げないと・・・。
.NET Frameworkの起動速度もかなりマシになっています。
WPFアプリケーションは・・・簡単な計測の結果は初期化に関わる部分(InitializeComponent)の速度が落ちていました。
それでも.NET自体の起動高速化もあってコールドブートでは.NET3.5よりは確実に早いです。
今回のリリースからGo-Liveライセンスが付与されるので、.NET4向けアプリケーションを本格始動させるのもありですね。
今までと違って内部クラスにもかなり手が入っているみたいですし、ClientProfileもかなり使い物になるはず。
System.DataがClientProfileに入ったのでSystem.Data.SQLiteもClientProfileで配布出来ますね。
そういえば、.NET4のMixedMode(混在モード)DLLが読めない件。の記事で載せてたXMLが大文字小文字の違いで無効になってた。
具体的にはuselegacyv2runtimeactivationpolicy → useLegacyV2RuntimeActivationPolicy 。
コードハイライター使わないと大丈夫なのかな?
<configuration>
<startup useLegacyV2RuntimeActivationPolicy="true">
<supportedruntime version="v4.0" />
</startup>
<supportedruntime version="v4.0" />
</startup>
</configuration>
しっかし、VS2010でMeiryoKe_Consoleが使えなくなったのはチト辛いなぁ。
しっかし、VS2010でMeiryoKe_Consoleが使えなくなったのはチト辛いなぁ。
2010-02-07
セガ、『Sonic the Hedgehog 4 Episode 1』の情報を解禁!
発表されたみたいです。
リンク先にトレイラームービーもあって、ほんの少しだけ新しいソニックを見れます。
懐かしい「セーガー」のコールと、2Dスタイルの横スクロールソニック・・・ 求めていたのはこれだよこれ!
ちょっぴり残念なのが、ソニックのデザインが今のカッコイイ系だということ。
ソニックアドベンチャー以降のソニックはどうも苦手。昔のカワイイ系の方が好き。
大体、スーパーソニックでもないのに毛が長いとか目つきが怖いとかそれからそれから(ry
あぁー続報が楽しみだー。
発表されたみたいです。
リンク先にトレイラームービーもあって、ほんの少しだけ新しいソニックを見れます。
懐かしい「セーガー」のコールと、2Dスタイルの横スクロールソニック・・・ 求めていたのはこれだよこれ!
ちょっぴり残念なのが、ソニックのデザインが今のカッコイイ系だということ。
ソニックアドベンチャー以降のソニックはどうも苦手。昔のカワイイ系の方が好き。
大体、スーパーソニックでもないのに毛が長いとか目つきが怖いとかそれからそれから(ry
あぁー続報が楽しみだー。
2010-02-06
WinFormsの時はListView使ってVirtualMode=true、VirtualListSizeを設定し、
RetrieveVirtualItemイベントに反応してListViewItemを生成してやればよかったんだけど、
WPFだと仕組み的な部分も含めてちょっと面倒。
通常であればListBox.ItemsSourceにコレクションをバインディング。
ListBox.ItemContainerGeneratorが必要に応じてコンテナ(ListBoxItem)を生成、表示される。
ItemsControl系はこんな動作。
これを仮想モードにするには、コントロールにいくつか設定をする。
・ItemsPanelにVirtualizingStackPanelを設定
- ListBoxだと規定で使用される
・ScrollViewer.CanContentScroll=True
- コンテンツ単位でスクロール(ListBox規定)、Falseだとピクセル単位でスクロールするが仮想化無効
・VirtualizingStackPanel.IsVirtualizing=True
- ListBox規定はTrue、Falseで仮想化無効
// 以下おまけ
・ScrollViewer.IsDeferredScrollingEnabled=False
- 遅延スクロール、Trueだとつまみをドラッグしている間はスクロールされないため、
データが必要にならず多少メモリ消費が抑えられる。
ListBox規定はFalse
・VirtualizingStackPanel.VirtualizationMode=Recycling
- コンテナを使いまわすためメモリ消費がかなり抑えられるが、
ItemsContainerGeneratorで取得したコンテナインスタンスを保持して操作すると思わぬバグに。
ListBox規定はStandard(毎回生成)。
これでコンテナコントロール(ListBoxItem)の仮想化はすむんだけど、
ItemsSourceに突っ込む分のデータはどうして用意しないといけないみたい。
例えば10万ぐらいの項目があった場合、正直にデータを用意するとメモリを圧迫する可能性があるけど、
プロパティにアクセスされてから初めてデータを用意する、キャッシュする、一定個数キャッシュされたら消すなどの工夫でなんとかなりそう。
RetrieveVirtualItemイベントに反応してListViewItemを生成してやればよかったんだけど、
WPFだと仕組み的な部分も含めてちょっと面倒。
通常であればListBox.ItemsSourceにコレクションをバインディング。
ListBox.ItemContainerGeneratorが必要に応じてコンテナ(ListBoxItem)を生成、表示される。
ItemsControl系はこんな動作。
これを仮想モードにするには、コントロールにいくつか設定をする。
・ItemsPanelにVirtualizingStackPanelを設定
- ListBoxだと規定で使用される
・ScrollViewer.CanContentScroll=True
- コンテンツ単位でスクロール(ListBox規定)、Falseだとピクセル単位でスクロールするが仮想化無効
・VirtualizingStackPanel.IsVirtualizing=True
- ListBox規定はTrue、Falseで仮想化無効
// 以下おまけ
・ScrollViewer.IsDeferredScrollingEnabled=False
- 遅延スクロール、Trueだとつまみをドラッグしている間はスクロールされないため、
データが必要にならず多少メモリ消費が抑えられる。
ListBox規定はFalse
・VirtualizingStackPanel.VirtualizationMode=Recycling
- コンテナを使いまわすためメモリ消費がかなり抑えられるが、
ItemsContainerGeneratorで取得したコンテナインスタンスを保持して操作すると思わぬバグに。
ListBox規定はStandard(毎回生成)。
これでコンテナコントロール(ListBoxItem)の仮想化はすむんだけど、
ItemsSourceに突っ込む分のデータはどうして用意しないといけないみたい。
例えば10万ぐらいの項目があった場合、正直にデータを用意するとメモリを圧迫する可能性があるけど、
プロパティにアクセスされてから初めてデータを用意する、キャッシュする、一定個数キャッシュされたら消すなどの工夫でなんとかなりそう。
2010-02-02
Google Readerでフィードなしのページも購読可能に
ライブドア、「Page2Feed API」公開 HTMLからRSSをフィード生成、livedoor Readerで購読可能に
Google Readerに機能追加したと思ったら、livedoor Readerも機能追随してきた。
Google Readerのほうは普通にフィードを登録する際に
フィードが見つからないとポップアップが表示されて登録が可能になる。
日本語のリーダーでは未対応らしいけど、表示言語をEnglishにすると登録可能。
livedoor Readerの方はEDGEが公開しているWebサービス「Page2Feed」を利用する形式で、
livedoor Readerを使用していなくても利用可能みたい。
フィードの無いサイトの購読にはMyRSSというサイトを利用していたけど、
正直言って精度がイマイチで使い物になるサイトとならないサイトがあった。
いまさらながらの登場になるってことで、両者には期待したいけど・・・どうかなぁ・・・。
ライブドア、「Page2Feed API」公開 HTMLからRSSをフィード生成、livedoor Readerで購読可能に
Google Readerに機能追加したと思ったら、livedoor Readerも機能追随してきた。
Google Readerのほうは普通にフィードを登録する際に
フィードが見つからないとポップアップが表示されて登録が可能になる。
日本語のリーダーでは未対応らしいけど、表示言語をEnglishにすると登録可能。
livedoor Readerの方はEDGEが公開しているWebサービス「Page2Feed」を利用する形式で、
livedoor Readerを使用していなくても利用可能みたい。
フィードの無いサイトの購読にはMyRSSというサイトを利用していたけど、
正直言って精度がイマイチで使い物になるサイトとならないサイトがあった。
いまさらながらの登場になるってことで、両者には期待したいけど・・・どうかなぁ・・・。
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