イントレ。
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さて。
Windows7 betaをインストールして互換性やパフォーマンスを検証。
結果、自分の場合はWindows7には問題なく移行出来ると確信出来ました。
32bitは。
ということで、64bit版の方をインストールして評価することに。
Vistaの時から64bit版を使いたかったのですが、ドライバ不足やアプリ互換性問題から32bit版を選んだんですよね。
次こそは64bitで行きたい。
サクサクっとインストール完了してアプリを詰め込んでいきます。
結局、ほとんど問題なく動かせましたが、一部のアプリケーションは注意が必要でした。
ということで、自分の環境でのメモをまとめておきます。
・Skype 3.8
- 互換性に問題があるといわれる
- 使っているといつの間にか落ちている (x86 / x64)
- Skype 4.0 Beta3では動作するが落ちるときは落ちる
・Google Chrome 2.0(dev) / Chromium(1600) (x64)
- 互換性に問題があるといわれる
- Webページの表示が一切出来ない
- --in-process-plugins オプションをつけて起動させると動く
あとはWebカメラがx64用ドライバなくて使えないぐらい。(これはVistaも一緒)
Chromeですが32bit版では問題なく動作します。
64bitの方で問題が発生するためショートカットの変更や、規定のブラウザにしている場合はレジストリも変更する必要があります。
自分の場合は以下のような感じ。
HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\chrome.exe\shell\open\command
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\Applications\chrome.exe\shell\open\command
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\ChromeHTML\shell\open\command
上記の場所の規定を書き換え
"C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --in-process-plugins "%1"
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Clients\StartMenuInternet\chrome.exe\shell\open\command
上記の規定を書き換え
"C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --in-process-plugins
ブラウザ動作が重くなりますが、動くようにはなります。
時々クラッシュするようにもなりますが。
とりあえずx64方はこんな感じですが、常用は出来そうな感じです。
しばらくこっちを使ってみたいと思います。
Windows7 betaをインストールして互換性やパフォーマンスを検証。
結果、自分の場合はWindows7には問題なく移行出来ると確信出来ました。
32bitは。
ということで、64bit版の方をインストールして評価することに。
Vistaの時から64bit版を使いたかったのですが、ドライバ不足やアプリ互換性問題から32bit版を選んだんですよね。
次こそは64bitで行きたい。
サクサクっとインストール完了してアプリを詰め込んでいきます。
結局、ほとんど問題なく動かせましたが、一部のアプリケーションは注意が必要でした。
ということで、自分の環境でのメモをまとめておきます。
・Skype 3.8
- 互換性に問題があるといわれる
- 使っているといつの間にか落ちている (x86 / x64)
- Skype 4.0 Beta3では動作するが落ちるときは落ちる
・Google Chrome 2.0(dev) / Chromium(1600) (x64)
- 互換性に問題があるといわれる
- Webページの表示が一切出来ない
- --in-process-plugins オプションをつけて起動させると動く
あとはWebカメラがx64用ドライバなくて使えないぐらい。(これはVistaも一緒)
Chromeですが32bit版では問題なく動作します。
64bitの方で問題が発生するためショートカットの変更や、規定のブラウザにしている場合はレジストリも変更する必要があります。
自分の場合は以下のような感じ。
HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\chrome.exe\shell\open\command
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\Applications\chrome.exe\shell\open\command
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\ChromeHTML\shell\open\command
上記の場所の規定を書き換え
"C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --in-process-plugins "%1"
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Clients\StartMenuInternet\chrome.exe\shell\open\command
上記の規定を書き換え
"C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --in-process-plugins
ブラウザ動作が重くなりますが、動くようにはなります。
時々クラッシュするようにもなりますが。
とりあえずx64方はこんな感じですが、常用は出来そうな感じです。
しばらくこっちを使ってみたいと思います。
「IE8」ベータ2一般公開、日本語版を含む4言語版
Internet Explorer 8:ホームページ
IE8 Beta2 ついにリリースですね。
早速インストールして使ってみてますが、かなりいい感じです。
動作も軽く、ページ表示も速いのはいいんですが、多少不安定な部分も。
レンダリングが乱れたりクラッシュしたりすることがありました。
IE7のレンダリングをエミュレーションする『互換表示モード』の切り替えが、
再起動不要+設定を覚えてくれるようになったのはかなりいい。
ちなみに、レンダリング方法の変更でイントレにも表示が変な部分が出てきてます。
HTMLでIE7互換を指示させることで逃げてますが、そのうち修正しないとなぁ…。
IE7互換表示を指示するには<head>~</head>内に以下を追加すればいいみたい。
IEコンポーネントを使っているアプリのページ表示も高速化されるので、
そのためだけにも入れる価値があるリリースとなっています。
Internet Explorer 8:ホームページ
IE8 Beta2 ついにリリースですね。
早速インストールして使ってみてますが、かなりいい感じです。
動作も軽く、ページ表示も速いのはいいんですが、多少不安定な部分も。
レンダリングが乱れたりクラッシュしたりすることがありました。
IE7のレンダリングをエミュレーションする『互換表示モード』の切り替えが、
再起動不要+設定を覚えてくれるようになったのはかなりいい。
ちなみに、レンダリング方法の変更でイントレにも表示が変な部分が出てきてます。
HTMLでIE7互換を指示させることで逃げてますが、そのうち修正しないとなぁ…。
IE7互換表示を指示するには<head>~</head>内に以下を追加すればいいみたい。
<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=EmulateIE7">
IEコンポーネントを使っているアプリのページ表示も高速化されるので、
そのためだけにも入れる価値があるリリースとなっています。
Vistaで任意のブラウザをデフォルトにするメモ。
このツールを使うと一括設定してくれるようです。
通常使用するWebブラウザーを即座に変更するソフト「SetBrowser」v1.4
…が、Skypeでチャット中にURLを開こうとしてもXPと同じ設定だとダメらしく、IEで開いてしまいます。
ググった結果、レジストリでインターネットリンクに対応するクライアントを追加してやって、
『規定プログラム』のインターネットリンクを任意の物にすればいいみたい。
1.インターネットリンクに対応するクライアントを追加する。
以下をメモ帳にコピペして拡張子を.regにして保存して実行する。
『ブラウザの名前』や『ファイルパス』、『EXE名』などは適当に調整する。
2.スタートメニューに表示するブラウザを変更することで規定設定を上書きする。
『スタートメニューのプロパティ』→『[スタート]メニュータブ』→『[スタート]メニュー』→『カスタマイズ』ボタンをクリックしダイアログを出す。
『インターネットリンク』にチェックを入れ、上記レジストリの名前の項目を選択。
3.規定の設定が変更されたか確認する。
『コントロールパネル』→『プログラム』→『規定のプログラム』→
『規定のプログラムの設定』→『Internet Explorer』→『このプログラムの規定を選択する(C)』
スタートメニュー項目のインターネットリンクが指定したプログラムに変化していれば成功です。
もう少しスマートな方法があると思うんですけど、ツールやレジストリ項目がよくわからず断念。
まぁ、これで何とかなってるからいいか。的な。
このツールを使うと一括設定してくれるようです。
通常使用するWebブラウザーを即座に変更するソフト「SetBrowser」v1.4
…が、Skypeでチャット中にURLを開こうとしてもXPと同じ設定だとダメらしく、IEで開いてしまいます。
ググった結果、レジストリでインターネットリンクに対応するクライアントを追加してやって、
『規定プログラム』のインターネットリンクを任意の物にすればいいみたい。
1.インターネットリンクに対応するクライアントを追加する。
以下をメモ帳にコピペして拡張子を.regにして保存して実行する。
『ブラウザの名前』や『ファイルパス』、『EXE名』などは適当に調整する。
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Clients\StartMenuInternet\MAXTHON.EXE]
@="Maxthon"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Clients\StartMenuInternet\MAXTHON.EXE\DefaultIcon]
@="C:\\Program Files\\Maxthon\\Maxthon.exe,0"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Clients\StartMenuInternet\MAXTHON.EXE\shell]
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Clients\StartMenuInternet\MAXTHON.EXE\shell\open]
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Clients\StartMenuInternet\MAXTHON.EXE\shell\open\command]
@="C:\\Program Files\\Maxthon\\Maxthon.exe"
2.スタートメニューに表示するブラウザを変更することで規定設定を上書きする。
『スタートメニューのプロパティ』→『[スタート]メニュータブ』→『[スタート]メニュー』→『カスタマイズ』ボタンをクリックしダイアログを出す。
『インターネットリンク』にチェックを入れ、上記レジストリの名前の項目を選択。
3.規定の設定が変更されたか確認する。
『コントロールパネル』→『プログラム』→『規定のプログラム』→
『規定のプログラムの設定』→『Internet Explorer』→『このプログラムの規定を選択する(C)』
スタートメニュー項目のインターネットリンクが指定したプログラムに変化していれば成功です。
もう少しスマートな方法があると思うんですけど、ツールやレジストリ項目がよくわからず断念。
まぁ、これで何とかなってるからいいか。的な。
PCが不安定なので、とりあえずと思ってOSを再インストールしてみました。
前回、原因は電源という結論を出しておいてなんですが。
OS環境綺麗になるしいいじゃん?的な。
VistaになってからOSの再インストールはかなり楽になりました。
唯一の不満は、インストール後のパフォーマンスチェックを省けないことぐらい。
ちょっと長いから省きたいんだけどねぇ…。
で。
Vistaの再インストールが一番楽なところは、
ユーザーフォルダの場所を自由に変更できるところ。
フォルダのプロパティの『場所』タブから自由に変更することができます。

ユーザーフォルダといえるものの殆どを移動することができます。
↓一応確認できた分。
・ドキュメント
・ミュージック
・ピクチャ
・ビデオ
・保存したゲーム
・お気に入り
・アドレス帳
・デスクトップ
・スタートメニュー
・スタートアップ
・AppData\Roaming (XP: Documents and Settings\%USERNAME%\Application Data)
・AppData\Local (XP: Documents and Settings\%USERNAME%\Local Settings\Application Data)
・AppData\LocalLow
自分はドキュメント周りとお気に入り、スタートアップ、Roamingを別ドライブに保管してリンクしています。
OSのドライブが飛んだときも安心です。
余談ですが、ユーザーフォルダに足りない分は、ドライブを空のフォルダにマウントしたり、
mklinkコマンドでシンボリックリンクを張って対処しています。
この辺の自由度の高さもVistaも魅力ですよね。
ウィンドウをクルクル回すだけがVistaじゃない…と。
前回、原因は電源という結論を出しておいてなんですが。
OS環境綺麗になるしいいじゃん?的な。
VistaになってからOSの再インストールはかなり楽になりました。
唯一の不満は、インストール後のパフォーマンスチェックを省けないことぐらい。
ちょっと長いから省きたいんだけどねぇ…。
で。
Vistaの再インストールが一番楽なところは、
ユーザーフォルダの場所を自由に変更できるところ。
フォルダのプロパティの『場所』タブから自由に変更することができます。

ユーザーフォルダといえるものの殆どを移動することができます。
↓一応確認できた分。
・ドキュメント
・ミュージック
・ピクチャ
・ビデオ
・保存したゲーム
・お気に入り
・アドレス帳
・デスクトップ
・スタートメニュー
・スタートアップ
・AppData\Roaming (XP: Documents and Settings\%USERNAME%\Application Data)
・AppData\Local (XP: Documents and Settings\%USERNAME%\Local Settings\Application Data)
・AppData\LocalLow
自分はドキュメント周りとお気に入り、スタートアップ、Roamingを別ドライブに保管してリンクしています。
OSのドライブが飛んだときも安心です。
余談ですが、ユーザーフォルダに足りない分は、ドライブを空のフォルダにマウントしたり、
mklinkコマンドでシンボリックリンクを張って対処しています。
この辺の自由度の高さもVistaも魅力ですよね。
ウィンドウをクルクル回すだけがVistaじゃない…と。
Managed DirectXのプログラムをやっていたんですが、
ローダーロック(MDA)に引っかかってストレス溜まりまくりな愁です。
デバッグ時の2回に1回は引っかかって、下手するとVS巻き込んでフリーズ。
OSを巻き込まないだけいいんですが、さすがにツラいです。
というコトで、ネットをあさっていたら、ローダーロックの検出をやめる方法があることが発覚。
HKEY_LOCAL_MACHINE/SOFTWARE/Microsoft/.NETFramework/MDA="0"を追加する。
というモノです。
Beta2での情報なんですが、なんか効いてる感じ。
でも、確実にVSがフリーズするようになりました。(泣)
これじゃあ、無効にしない方がマシですよ…。
明日から12月と言うことで、近いうちにDirectXのアップデートがあると思われるし、
それに期待したいところですね。
月末カウント記録。
今月末は58,981、月間1,530、平均51Hit/day。
ローダーロック(MDA)に引っかかってストレス溜まりまくりな愁です。
デバッグ時の2回に1回は引っかかって、下手するとVS巻き込んでフリーズ。
OSを巻き込まないだけいいんですが、さすがにツラいです。
というコトで、ネットをあさっていたら、ローダーロックの検出をやめる方法があることが発覚。
HKEY_LOCAL_MACHINE/SOFTWARE/Microsoft/.NETFramework/MDA="0"を追加する。
というモノです。
Beta2での情報なんですが、なんか効いてる感じ。
でも、確実にVSがフリーズするようになりました。(泣)
これじゃあ、無効にしない方がマシですよ…。
明日から12月と言うことで、近いうちにDirectXのアップデートがあると思われるし、
それに期待したいところですね。
月末カウント記録。
今月末は58,981、月間1,530、平均51Hit/day。
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